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地域活動 (東海121)

早川町オフ報告

日時:09年11月27日(金)〜28日(土)

東海組 −なごやかさん、かよこさん、Kenzaemonさん、えーさん、忍野殉さん、かわさん、
     浩然さん、花水木さん、葉路人さん、岐阜の木蓮さん、岐阜の高やんさん、
     長屋雅雄さん、エスカさん(13名)

北信越組−いまいちさん、一歩さん、ようこ姫さん、トータスさん、くにみねさん、
     りんどうさん、坂井純三郎さん(7名)

関東組 −甘辛城主さん、あんみつ姫さん、白兎山人さん(3名)    

山に囲まれた町としては日本で一番小さな町「山梨県早川町」です
東名清水インター、身延町経由で約5時間で到着

先ず訪れたのが「奈良田地区」
ダムで沈んだ湖にはかつての奈良田集落が眠り住民は今では40名強
奈良時代後権天皇が数年をこの地で過ごしたとの言い伝えが残っています

焼き畑農業に依るアワやヒエ僅かな農業を営み質素で素朴な暮らしが
今も人々の人柄に残されている様な気持ちを抱かせます

囲炉裏の前で語られる素朴な三味線の音色と民話と民謡
町の喧噪に慣れた者には心から癒された一刻です

今夜の宿泊
曾ての中学校を改装した宿泊施設「ヘルシー美里」
子供達が元気に勉強していただろう教室がしのばれます

夜の課外授業
星明かりを頼りに鹿の観察に出かけました
所々に点在する民家には殆ど明かりはありません
一瞬サーチライトに照らされた林の前面にキラリと光る二つの目
ここには20頭ほどの鹿の群れが観察出来るとの事
初めての経験に一同感激です

11月も終わりというのに想定外の暖かい朝
「南アルプス邑野鳥公園」へインタープリター同行
雑木林や川沿いを散策
この時期に度々観察出来ると云うヤマセミに会えるのか?
落ち葉や木の実の指導を受けながら期待に胸弾む
結果は残念!
それ程簡単にみられるものでは無い 致し方なし

が・・・空に悠然と舞う大きな鳥「クマタカ」
両翼を広げると約160センチ程 大きい!
上昇気流にのってゆっくりと旋回
大きな収穫 遙々と訪ねたかいがあったと言うものです
野鳥図鑑に新たに○が加えられてこの上ない喜びです

最後はキノコの採取
暖かいキノコ汁とオイル焼き ご馳走様でした

楽しかった二日間 たっぷりと楽しませて頂きました
満足満足のオフでした
これにて ひっちまい(奈良田の方言 お終い)

(かよこ・記)


クマタカ

集合写真

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