HOME > 総合メニュー > 関東
WEBアクセシビリティ対応

地域活動 関東

メロウ料理教室 手打ち蕎麦を作ろう!


日 時:  7月4日(金)13:30〜17:00
場 所:  高津市民館、11F 調理室(JR武蔵溝口、東急田園都市線溝口駅前)
テーマ:  手打ち蕎麦を作ろう
会 費:  2,500円
参加者: 甘辛城主、あんみつ姫、生田、オリーブ、がんこ、小机、佐々木、宍戸、しゅん、てんびん、中田、
       のびさわ,へいげん、前田、MASH、みね、若葉、『写楽』、ぎっちょ(敬称略)19名

●手打ち蕎麦・材料

 3:7蕎麦粉(強力粉3・蕎麦粉7)・100g、水・46g、打ち粉・適宜、
 秤、ポリ袋・小1枚、新聞紙・1枚、麺棒、家庭用まな板、パスタマシン、デジタルハカリ

●手打ち蕎麦・調理手順

1) ポリ袋小の中に100gの蕎麦粉を入れ、分量の水46gを注ぎ入れ、袋の口から空気を送り込んで口を捻り風船
   状し、袋を片方の手の掌にぶつけるようにして振る、小麦粉が袋の中で躍る。振りは500回程度、粉が
   ボール状に なったら袋から取り出す。
2) 袋からだして、まな板の上で半分に畳んでは手のひらで体重をかけて前に延ばす、100回繰り返す。段々
   艶が出てきて滑らかな生地になって来たら手練りは終了。
3) 15センチ角位に平たく丸めた生地を先ほど使ったポリ袋の真ん中に入れ(のびて袋がやぶれないように両端
   を空けて)新聞紙の間にそれを挟み足の踵で満遍なく踏む。袋一杯に広がったら袋から出して、もう一度
   丸めて同じ事をもう一回繰り返す。
4) 袋から出して縦長の四角にまとめ、まな板の上に載せて麺棒で巾20cm長さ35cm程度まで延ばし、真ん中で
   長さを半分にカットし2枚のシートを作る。
5) パスタマシンで一枚づつ延ばし打ち粉を振り、次にパスタマシンの切る機能に通せば綺麗に切れた麺が出来
   上がります。打ち粉を忘れずに多めに振る。
6) 大きな鍋にお湯を沸騰させておいて、中に麺を麺をいれ箸でさっと解して、50秒から1分、固めの好きな方
   は40秒程茹でる。

●調理開始

 いつもは時間になっても、あれ○○さんまだ?なんて事が多いのに、食べる事大好きなメロウさん達、1時半には全員集まっちゃった!『写楽』さん特製の班毎に色分けした名札をそれぞれ胸にかけ、『写楽』班、みね班、ぎっちょ班とチーム別で、全員スタートラインに立つと、蕎麦打ち競技会?のゴングが鳴った!19個のポリ袋が一斉に振られ蕎麦粉が袋の中で踊る、一分でも早く仕上げたいと皆は一生懸命、隣やお向かいの様子に目を配りながらも目を輝かせて袋を振る様は、何方かが高校生の理科実験の時の顔と仰ってたけれど、まさにそのとおりで、皆、生き生きと若やいだお顔。袋が破裂すると言うハプニングもあったけれど、結果は全員失敗も無く作り終え、それぞれの器に蕎麦が盛られた。

つけ汁は中に鶏肉の酒蒸しと焼き葱入れて鴨南つけ麺の如く戴くのである。酒蒸しは使い勝手のよく判らない大きな電子レンジを敬遠して、フライパンで焼いて最後に酒を振ったもので間に合わせた。焼き葱はフライパンにオリーブオイルを少々ひいて焼いた。ご家庭では網でじっくり焦げ目をつけるのがベスト。副菜は『写楽』さん丹精の採れとれの玉ねぎ、トマト、キュウリ、それにレタスに生ハム、スモークチーズを加えたサラダにこれ又『写楽』さん特製の玉ねぎドレッシングの一品ともやし、にら、油揚げの3分で出来る炒め野菜、竹輪の山葵漬け載せ、枝豆、干しシシャモの炙ったもの、デザートにはてんびんさん差し入れの、何と!佐藤錦のさくらんぼと言う贅沢さで1時間強の試食タイムに華が咲きました。あんみつ姫さんと私、こねたそば粉の塊を思いっきりまな板にぶつけてストレス解消しちゃったしね。初参加の方々もすぐに打ち解けて和気藹々と楽しい数時間でした。ご参加下さる方あっての楽しいオフ会、本当にありがとうございました。またご一緒に何か作りたいですね。

記:ぎっちょ


写真:  写真:  写真:

写真:  写真:  写真:

写真:  写真:

写真:

                              写真提供:へいげん、がんこ、『写楽』


戻る